肌が赤くなることが憂鬱で仕方がなかった

紫外線を浴びたり、洗顔をすると、肌がすぐに赤くなってしまう赤み肌なのですが、なかなか肌に合う化粧水がなくて困っていました。

化粧水は、乳液やクリームよりも合わないケースが少ないと思うんですけど、かなりの敏感肌なので、合わない化粧水も少なくありません。

クレンジングと洗顔後にも赤みが出てくるので、皮膚炎に効果のあるステロイド配合の軟膏で症状を抑えようと必死でした。

接客業でなかったのが幸いでしたが、それでも仕事で毎日色々な人と顔を合わせます。症状がひどい日は、出来るだけ髪の毛で顔を隠して、仕事でも、うつむきがちに過ごしていました。

使ったのは、ディセンシアの化粧水

「美的」という雑誌を美容院で読んでいた時に、ディセンシアを知りました。敏感肌専門のブランドということで、美容院から帰った私は早速、ディセンシアについて調べました。

そこで、自分に合っていると思ったのが「つつむ」のローションセラム。

赤み肌の原因は敏感肌で、敏感肌は肌が乾燥していることが主な原因なので、当時の私は、とにかく化粧水での保湿を考えていました。

雑誌を読んでいたからか、少しウキウキしながら購入してみました。ただ、いきなり化粧水を購入して、肌に合わなかったら嫌だったので、トライアルセットを申し込みました。

これが結果的に良かったみたいです。

→ つつむのトライアルセット

肌の保湿は、化粧水だけでは難しい!?

もはや日課となっているAmazonでのウィンドウショッピングをしていると、「美人に化粧水はいらない」という本が新しく販売されていました。

この時、「つつむ」のトライアルセットを申し込んだ直後だったので、少し苛立ったのですが、内容紹介を見てみると、「化粧水だけで保湿はできない」「間違ったクレンジングが乾燥の原因」というようなことが書かれていました。

それを見て、「正しいスキンケア事典」を買って読んでみたところ、化粧水は水分を与えますが、油分を与えることができないことが分かりました。肌は水分と油分がバランスよく補わないと保湿はできないそうで、乳液やクリームも重要だと。

この時「どうせ赤み肌の症状を抑える化粧水を探すくらいなら、赤み肌が起きないような肌づくりをしよう」と方向転換を決意しました。

ディセンシアのセットをすべて使ってみた

ディセンシアのトライアルセットには、クレンジングや洗顔石鹸、フェイスクリームも入っていたので、思い切って全て使ってみました。

最初はローションセラムだけを使うつもりでしたが、全て使ったのが良かったみたいで、1週間使った辺りから、肌が強くなったというか、刺激に耐性がついた気がしてきました。

あくまで気がしてきただけですが、敏感肌用の化粧水なので、何度使っても気にならないのが嬉しかったです。洗顔は朝晩の2回だけに留めていますが、化粧水は肌が乾燥してきた頃にサッと使うようにしています。今でもクレンジングや化粧水、クリームは使っています。

今では赤みが出にくくなりましたが、敏感肌が完全に治ったとは言えません。

ただ、あの時に化粧水だけを使っていたら、今でも赤み肌から逃げるように化粧品探しを続けていたと思います。それを考えると、あの時イラっとした「美人に化粧水はいらない」と油分の大切さを教えてくれた「正しいスキンケア事典」には感謝の念を抱いています。もちろん、「つつむ」も。

今、赤み肌に悩んでいる方は、基礎化粧品を一度、敏感肌用のものに全て変えてみてください。症状が起きない日が続くと、それだけで自然と肌が強くなっていきますよ。

→ つつむのトライアルセット